占い師になりたいっ!!その2

…で、

前回は、 「アナタにもできそうな気がしてきたでしょう?」という雄叫びと共に、いきなりチカラワザで次回につなげたこのお話でありますが… (笑)
今回はさらにもっと深く、さらにさらにもっと個人的な見解を炸裂させつつ進めていきたいと思います。


まあ、前回は概ね「占い師になりたいならば、頑張れば全然なれちゃうよ」という事を中心にお話してきたワケですが…。

そうは言いながらも実のトコロこのギョーカイ、正規の資格試験や検定(?)のようなものはありませんから、勉強をしてもしなくても、極端に言えば占術なんかよく知らなくても、悲しいかなある日突然に「私は占い師です」といきなり公言する事もできてしまう世界でもあるんです。
そして残念ながらそうした悲しい傾向があることを、真っ向から否定できない…という事実があるのも本当のコトなんですよね。



ですが……
…それはそうなんですが…

かといって皆さんは、そんな占い師になりたいとは決して思ってはいないでしょう?


「そりゃそうさ!そんなの当たり前じゃん!!」…とっさにそう叫んだアナタ。
…アナタだったら絶対大丈夫。
頑張ればきっと良い占い師さんになれますよ。


それにこれは声を大にして言いたい事なんですが、、占い師になるにはそれなりのスゴイ功績が必要であるとか、偉大なる人格者である必要がある…なんてコトは絶対にないと思います。

というか、根本的に私は占い師である事を「特別なことだ」とか「選ばれた者だけの仕事だ」という風にもったいつけるような言い方をするのは大キライなんですよね。

まあそれは、ぶっちゃけ私自身が実際そんなスゴイ人格者でも特別な人間でもないから……という事に過ぎなかったりもするのですが… (苦笑)


…………。


…言ってて何だか少〜しブルーになってきたりもするけど…
だって本当の事なんだもん。→言い切った!(笑)

…だって私なんて、「先生〜★」とか呼ばれたりすると何となく気分が良くなっちゃったりして、一人で「エヘヘ…」とほくそ笑んでしまうような、そんな俗物的なあきれるくらいにごくフツーの人間だし…

そんなんだから、万一(たぶんないと思うけど…)素晴らしい人格者などといわれたりするような事があればまず非常に照れくさいし、そんなコト言われた日にゃ〜逆に現実とのギャップにオタオタしてしまうのが関の山でしょう…。
→う"…我ながら人間ちっちぇ〜!

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占い師になりたいっ!!

タイトルを見て、ええ?何何??…と思われたかも知れませんけれど…

実は鑑定をさせて頂いた時等になさそうでわりとあるのがこの
「占い師になりたいんですけど…」
というご相談(?)だったりするんですよね。
なので、今回はその件に関して少し書いてみようかと思ったりしてる…というワケです。

…で、たいていの場合には上記の言葉の後に続くのが
「でも大変なんですよねぇ〜。」
とか、
「そう簡単にはなれませんよねー…」
とかだったりするんですが……

モチロンそれは軽〜い感じのご質問であることも多いんですけれど、でもおそらくはココをご覧下さっておられる皆様の中にも、そうした事が一度くらいは頭の中をよぎったことがある…というような方もおいでなのではないでしょうか。


………………。


いえね、わかるんですよ。

占いが好きで好きで自分なりに学んだりして、真剣にその技術をお仕事として生かしたいと思っておられたり…。
でも何だかわからない世界だからこそ飛び込むに飛び込めない…というような部分もあったりして、現実的にはちょっとね…みたいなね。
そういうの何となくわかるなぁ〜と思うんですよね。

ただその一方ではそういった事ではなく、カタチから入るといいますか、見た目の印象で単に憧れておられる方が多いのも事実なんですが…。
それに関しても、自分がやっていてこんな事いうのも何ですが、確かにこの仕事一見特殊で浮世離れしているようなイメージもありますし、どこか非日常的なカンジが何となくカッコイイ…とか思っちゃうのかな…とも思いますし (笑)

イベントの時なんかには、ちょっとアレな感じの衣装を身につけたりして、何か「私は一般人の方とは少し違う世界に生きておりますの。オホホ。」みたいな、ある種独特の雰囲気をかもし出していたりもしますしね…。
(いや、実際はそんなことは考えてもいないんですけどね)


でもそんな風に何となくミステリアスでよくわかんない世界だからこそ好奇心もより刺激されやすいでしょうし、いわゆるアコガレみたいな気持ちが湧いてくるのも自然の摂理(?)なのではないだろうか…。  …と、私なりに解釈しています。

それで今回はそうした状況を踏まえつつ、この際この件に関して真面目にこの場をお借りしてお答えしてみようか…というのがテーマだったりするワケなんですね。
→あ、とは言ってもあくまでも私なりの見解なんですけど…


……………。

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最近何とな〜く思ふ事

いや〜またまた久しぶりの更新となってしまいましたが…

ま、このページも果たしてどのくらいの方がご覧になっているのやら…という感じであまり危機感のようなものを感じてなかったりしますので(をい!!)今回も実にまったりと何となくふと思ったことなどを書かせて頂こうかな…なんて思っています。 (笑)

…といいつつPCの傍らにありますお菓子の袋を見ると「よこづなびっくり」との文字がありまして

………………。

んん〜〜〜〜〜〜〜…。
「横綱」も「びっくり」するほど美味しいという意味なのだろうか……。
(んなの、そのまんまやんけ!)
ふむふむ確かにそれなりにンマイ。……いずれにしても何だか捨て置けないネーミングに買い物カゴに即座に投入したのは他でもない私なんですけどね…。(苦笑)

しかし「びっくり」というフレーズには、もうそれだけで興味を引いてしまうようなキャッチーな魅力があるというか、反則ワザ的な響きがあるな…。

………………。

と言うわけで(いつもの超強引な本題への誘導)、今回は「占い師びっくり」というテーマでこのエッセイ、進めていきたいと思います。
(前フリ長っっ!!)

いやね、何が「びっくり」かといいますとね、最近鑑定時にこちらが解釈をする前に自分から「○○のカードが出てるから××ですね〜」とか、あるいは結果をお伝えしても「けど〜…△△のカードって□□の意味じゃないんですか〜?」等々おっしゃられたりと、もう本当に「占い師もびっくり」な持論を展開されたりする方々が時としておられるわけなんですね。(笑)

たぶん思うに、そういった方々はご自身も占いがお好きで、ご自分なりにお勉強をなさっておられるんでしょう。
そのような状況の中での鑑定だもの…わかります。
…ついつい何かと言いたくなるお気持ちは、よ〜くわかるんです。

きっと一生懸命お勉強なさってのことでしょうから、そこで得た知識との照らし合わせもしてみたいでしょうし、私もそれを全面的に否定する気持ちは本当に全くもってないんです。

…んが、しかし……しかしですね…

ご存知の方も多いのではないかと思いますが、タロットの種類などによって解釈の仕方は違うものですし、色々とある各カードの暗示や意味合いの中からどれを選ぶのか、もしくはどれを常日頃から無意識的に、または意識的に優先して用いているか等のいわゆる個人差のようなものは、おそらく思ってる以上にカード展開にしっかり反映されやすいものではないかと思いますから、出来ることならば「私だったらこうリーディングするのにぃ〜!」というのは、あくまでもご参考程度にお考え頂けたら有難いな…というのが実は本音だったりなかったり…。(どっちやねん!)


だってね…そうでないと、いわゆるタロットでいうところの十八番(オハコ)ともいうべきであろう「インスピレーション」なるものの存在が、どうしても薄れがちになってきてしまうんじゃないかな〜なんて気がするんですよね。
展開されたカードを一瞥した瞬間に何が一番に目に飛び込んできたか、またはどのカードのどの部分に気持ちが惹かれたか…そしてカードを眺めているうちに何がフッと浮かんできたか等々…理論は大切といいながらもやっぱりそうした部分は重要ですし…。

というか、そこがぶっちゃけタロットのキモぢゃないでしょうか? や・は・り…。
それがなければ別に自動占いでも変わんないじゃーん!!て気さえしてきますし。(機械がカードを選んでいるか、人の手が展開してるかの差だけ?!)

なので、私の鑑定時に限らず普段からご自身が占われる時も、例えその時のリーダーがプロではなくても、やはり基本的にはカードを展開されたご本人が行う解釈をメインとして考えていかれた方が一番良いのではないかな…と思います。

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22枚か、はたまた78枚か…

 はぁ〜?
一体何のことやねんっっ?!
…て、やっぱり思いました〜?(笑)

鑑定時のタロットカードの使用枚数ですよ。ふふふ★


22枚…て、これはいわゆる大アルカナのみという事ですね。
そして78枚がフルデッキ…大・小全てのアルカナを使用すると言うことなんですが、これは占者によって普通は違っているものです。

大体「大アルカナのみ使用」…というのは、プロの場合はメインの他の占術をしっかり持っていらっしゃる方が多いようですが、もしタロットを勉強中という方はできればフルデッキでお勉強なさって頂きたいな…というのが私の本音です。

…というのは、やはり結果全体の強弱や細やかなリーディングは大・小全てのアルカナを使用してこそわかるものですし、どうしても大アルカナだけで占うといわゆる「大雑把」な答えが出がちなので、真剣な悩みであればあるほどちょっと大アルカナだけでは逆にドキドキして占えませんね…
…私の場合…。(笑)


しかしその一方で、一旦大アルカナのみで占う事に慣れすぎると、小アルカナが全く使えない…という現象が起こってくるのも本当のことで、結構深刻だったりします。→これマジ★

初心者の時にスムーズに小アルカナの学習に入れなくて、何となく楽だから…ってんで大アルカナばかり使ってて、気がつくと「うえ〜ん、小アルカナ出来な〜い!!」という事態に陥ってしまうこともままありますし…。
↑「そうそう!」…なんてうなずいてちゃ駄目だぞ!(爆)


ですからこれからタロットを学ぼうと思われている皆さん!
最初は大アルカナだけで占う事を勧めている入門書は多いですが、あくまでもそれは
「タロットの要領を体得する事とカードに慣れ親しむため」
…が目的であると理解して、できるだけ早めに小アルカナのお勉強に取り掛かってくださいね。

でないと、いつの間にか「大アルカナしか使えない症候群」にアナタもなってしまう恐れアリ…です。(笑)

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momokoの生態

ええっと…。
あまりにも久々すぎて何を書いていいのやらわかんないぞ〜っ!!
…と言う事で、今回はワタクシmomokoの少し深い目の自己紹介(?)を書かせて頂こうかと思います。

…て言っても、既にプロフ80質で結構書いてるし…何書こうかな…。
(↑思い切り見切り発車)

あ、そうだ、まず占術についてね。うんうん。
(↑そしていつもの自己満足病が発病…)


え〜っと、メインは何と言っても「タロット」ね。
これがなくては何ともなりません。ホントに…。
私からタロットをとってしまうとクリープを入れないコーヒー(→古っっ!)みたいになってしまいますね。
つまり腑抜けも同然…と言う事です。

「あなたは何占い師?」と聞かれたら、迷いなく「タロットカードリーダー」と答えます。
タロットは私の良いパートナーであり頼みの綱ですね。
時間のない場合、情報が少ない場合はこれ一本でみていく事が多いです。


次に「数霊術(ヌメロロジー)」ですけど、これは色んなタイプのものを自分なりにミックスしているので「何流」という風には言えませんね。
まぁ、色々なタイプのいいとこ取り…というか、ぶっちゃけ私自身が「使える(的中している)」と思うものを使っています。(笑)

数霊術は個人やその他の基本的な性質と相性をメインに、その時々の年運・月運・日運などの運勢的なものをみたり、もっと大げさに言えば人生の大きな流れをみていくのには便利です。

だから「○○するにはいつ頃が適しているか」…とか、「××運が良くなるのはいつ頃?」…とか、そういった事をみていくのにも使用いたします。ハイ★

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霊感?インスピレーション?

霊感タロット…大人気ですよね。

そういったニーズが実際に高まっているからこそ…の事だと思いますが、ハッキリ言って私のはそういったタロット占いではないですから、どうぞ期待しないで下さいませ。(笑)
…というよりも、実はあんまり霊感タロットというものがどのようなものなのか良くわからない…というのが本当のところなんですよね。

たぶん…霊感(未知なるチカラ)で、未来を予測する時にタロットという媒体を使ってそのビジョンをより鮮明にする…といった感じなのかな〜…とは思っているんですけど。(→霊感タロットの先生方、違ってたらゴメンナサイ★)

だから極端な話、その媒体が水晶なのかルーンなのか、はたまたダイスなのか何なのか…という違いがあるだけで、要は占いのその時に出てくる「チカラ」(霊感)のキッカケを与えるものなんでしょうね。

そういった意味ではタロットは人間の普遍的な潜在イメージや象徴が満載ですから、スゴ〜ク刺激的ではないかな…と思います。

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悪い結果が出た時…

良い結果が出た時…それは誰しも嬉しい事ですよね。
この時に「ますます頑張ってその結果を必ず現実のものにしてみせるぞ!!」
…ハイ、これが正しいその後の対応の仕方です。

…というのも、タロットの場合占術では「ト(ボク)占」の部類に入りますから、あくまでも占いの結果は、「その時その瞬間の気持ちの持ちようや状況」というものを起点としての予測…という事になるからです。

ですから例え良い結果が出ていても、「なぁ〜んだ、んじゃもういいじゃん」…とその上にズデンとアグラをかいてその時点で努力を止めてしまえば、結果は悪い方へと変化する事もあるのです。(これホント★)
「少しお時間が経ってからか、状況の変化があった時に再度ご依頼ください」…ってのはそういう意味からなんですね。

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占い師のタイプ

最近髪を切りに行った折の事…。
たわいない美容師さんとの会話の中で…


美「お仕事何されているんですかぁ〜?おミズですかぁもしかして」 →ヲイヲイ(笑)

私「いいえ〜、占い師なんすよ〜っ

美「えぇ〜?!そうなんですかぁ〜。へえぇ〜。」


…その後

美「で、当たるんですかぁ?」 
→これ占い師と明かした時の反応ベスト1!だったりする(苦笑)

私「まあ…。でも当たる当たらないはタロットの場合、後々結果が変化してくる事もありますし…。」

美「ふぅ〜ん。で、あるんですか!!」 →??

私「…????」

私「…(恐る恐る)もしかして……水晶だまのコト?…」

……。

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占いについて思う事

 皆さんは占いというと、どのようなことを「それ」に望まれますか?

私は常々そんなことを考えながら想いをはせてみたりするんです。
だって、私だって占いが好きな一人ですもんね。やっぱし…。

だからそう考えると、現実的で単細胞な私なんかは、お金払って時間をそれなりに割いてまで依頼する限りは実際に「使える」ものでなきゃ意味がない…て思っちゃうんです。
もちろん皆さん全てがそうとは決して思いませんけどね。
精神的な癒しや慰め、話し相手等もその目的の一つではあると思いますし。


…が、そのようなモノをお望みの方には、私の鑑定は向いていないのかも知れません。
ここでお受けしている鑑定の目的は、「現状を見つめ」「対応策をさがし」「より最善の行くべき道を探す」ことです。
だから、まず現実を認識する事を恐いと感じる方は、少しへヴィーな回答が出てくることもあるかもしれません。


でもね、願わくば事実と向き合うことを恐れないで欲しいんです。
「占いは魔法ではありません」…って注釈を書かれている占師さんってよく見かけますけど、それは本当です。
でも、だからといって未来は絶対に動かせない訳じゃない。
…そう思いたい。


努力次第で何とかなりそうな時は、それを出来るだけ全力でお伝えいたします。
でも「こんな事しちゃダメだよ」…という事も全力で伝えます。

こんな占いでは駄目ですか?
もしこういった考えにご賛同頂けるのでしたら、迷わずに当鑑定室の扉をノックしてみて下さい。

ご一緒にこれからの為に一番最適で最善の方法を探してみませんか。