今日は、 筑前一宮住吉神社から九州八十八か所一番札所「東長寺」へと、節分祭のハシゴ(笑)をしてまいりました
これは毎年のことであるのですが、今回このブログでは、とりあえず住吉神社での節分祭について書き記してみたいと思っています。
(東長寺編は→コチラをご覧下さい)

今年の住吉神社の節分祭ではのように、江戸時代に行われていたという行事である「すみのえ 海幸・山幸 寶市」という催しも復興されて、例年よりもさらににぎやかな節分祭となりました。


まずは参拝を済ませ、八角形に張られた縄の内側に紙に書かれた自分の生まれ毎の方位から、真ん中にあるマスに向かって豆を投げ入れるのですが、今年はマスの色もとてもカラフルで楽しい感じでした。
(→ちなみに私は一個も入らなかったケド…トホホ


そしてこれが豆まきが行われる舞台…。
遠目に見ると割と小さめに見えますが、上にあがってみると意外に結構スペースがあるんですヨ。


…で、豆まきなんですが、私は今年も昨年に引き続き「まく側」をやらせていただく事ができ、思わずウホホ…となっておりまして、のようにまずは権宮司様が「桃の弓」「葦の矢」で3本射られるのですが、その後方で「占いの部屋あんじゅひめ」の妙真先生と一緒に厳粛な雰囲気でたたずんでおりました。
(あ、マフラー外すの忘れてた…。テンション上がりすぎて失敗した〜!しかも長いっっ)


…と、見せかけて……
実はアップで見るとご覧の通り、もうこの時点で思いっきりヤル気満々で超前のめりな顔になってしまっていたのでした
(やっぱ、マフラー長っっ!!)
…というワケで、豆まき本番になった途端、ウォリャーーー!!となってしまった私がコチラ 
(妙真先生、完全に見切れちゃってるし…)


今度は、2人で立ち位置を交替して…


さらに「うぉるぁぁぁぁぁ〜〜っっっ!!」……
…の状態のワタクシ


と、こんな感じでようやく無事に豆まきを終わりますと、今度は恒例のお楽しみ「クジ」の時間です
私は今回豆まきもしたので、その分で1回引く事ができるのですが、木のマスに入った節分豆も別に1つ購入したので、2回引く事ができました
(↓こういうの♪ 何かお多福さんの絵がカワイイ★)


列を作って順番に引くのですが、私は昨年当たったのは「酒」で、(誰?ピッタリ!…とか言っているのは…笑)今回はと言うと…


……やっぱりお酒でした
あ、でもでも2回のうちの1回はお食事券だったので、今年は「良く食べて、さらに良く飲め(笑)」というコトなのかな…
(…と、相変わらず得手勝手な都合の良い解釈をする私)

クジの結果はさておき(笑)、今年も本当に楽しい節分祭となりました。
来年も豆まきできると良いな〜…と思いつつ、次の目的地である東長寺に向かったのでした


最後に私の大好きな宮司様のお写真

最近は、ご神事の時にもなかなかお目にかかれなかったのですが、今日は久しぶりにお顔をお見かけすることができ、お声もかけていただきました。
本当に、何と言い表して良いのかわかりませんが、厳しさの中にも神々しさを感じずにはいられないとってもとっても素敵な方です