去る7月31日(日)、筑前一之宮住吉神社で行われました「夏越祭」に行ってまいりました。
本当は、もう少し早くUPしたかったんですが、サーバーの不調等々で今頃に…

ご覧のように綺麗な灯篭も飾られ、マスコミはもちろん、沢山の人々がお越しになってにぎやかな一日でした。


私は、いつもの通り(笑)友人の「占いの部屋あんじゅひめ」の妙真先生と一緒にうかがったのですが、ついてしばらくすると本殿でのご神事が始まりました。


沢山の人々に見守られながら、粛々とご神事は進行していきます
画像では、見切れてしまっていますが、本殿の方でもいつもは見られない四神の灯篭が飾られていて、それはそれは見事でした。


本殿でのご神事が終わると、今度は私達にとっての本日のメインイベント(笑)、「茅の輪くぐり」に向かいます。


これが参道に設置された大きな茅の輪
これからいよいよ皆でこの大きな輪を決まった方法で一斉にくぐるのです。
直径は約4メートル。
これをくぐることで厄が祓われ、その年を恙なく過ごせる…と言われています。
 
くぐり方のお作法も丁寧に説明されていて、住吉神社ってとっても親切


茅の輪くぐりのご神事を終えた後は、各々参拝をしたり「茅の輪守り」を作ったり(私も作りましたヨ)、夜に行われる「川岸祭」のために用意された灯篭を見たりして過ごします。


この灯篭は、駐車場から参道に向かう途中にも飾られているのですが、よぉーく見ると、おやおや?

毎年このシーズンに大活躍される(笑)、稲川淳二さんのものも発見しました
能楽殿で度々イベントを行われている関係なんでしょうね。

そうこうしているうちに、これまた毎年恒例の古武道のご奉納が始まります。
皆さん、いつも気合十分!!迫力が違います


そして、その様子を優しく静かに見守られる、私の大好きな宮司様


その後、川岸祭で行われる「人型(ひとがた)流し」のご神事の人型をお預けして、私たちは帰途につきました。
とてもよく晴れた暑い一日でしたが、時折涼やかな風も吹き、清々しい気持ちで過ごさせて頂きました。



…で、最後はこちらもいつもの恒例(笑)。
オマケの記念写真です
→ちょっと逆光で暗くなっちゃった




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