いや〜またまた久しぶりの更新となってしまいましたが…

ま、このページも果たしてどのくらいの方がご覧になっているのやら…という感じであまり危機感のようなものを感じてなかったりしますので(をい!!)今回も実にまったりと何となくふと思ったことなどを書かせて頂こうかな…なんて思っています。 (笑)

…といいつつPCの傍らにありますお菓子の袋を見ると「よこづなびっくり」との文字がありまして

………………。

んん〜〜〜〜〜〜〜…。
「横綱」も「びっくり」するほど美味しいという意味なのだろうか……。
(んなの、そのまんまやんけ!)
ふむふむ確かにそれなりにンマイ。……いずれにしても何だか捨て置けないネーミングに買い物カゴに即座に投入したのは他でもない私なんですけどね…。(苦笑)

しかし「びっくり」というフレーズには、もうそれだけで興味を引いてしまうようなキャッチーな魅力があるというか、反則ワザ的な響きがあるな…。

………………。

と言うわけで(いつもの超強引な本題への誘導)、今回は「占い師びっくり」というテーマでこのエッセイ、進めていきたいと思います。
(前フリ長っっ!!)

いやね、何が「びっくり」かといいますとね、最近鑑定時にこちらが解釈をする前に自分から「○○のカードが出てるから××ですね〜」とか、あるいは結果をお伝えしても「けど〜…△△のカードって□□の意味じゃないんですか〜?」等々おっしゃられたりと、もう本当に「占い師もびっくり」な持論を展開されたりする方々が時としておられるわけなんですね。(笑)

たぶん思うに、そういった方々はご自身も占いがお好きで、ご自分なりにお勉強をなさっておられるんでしょう。
そのような状況の中での鑑定だもの…わかります。
…ついつい何かと言いたくなるお気持ちは、よ〜くわかるんです。

きっと一生懸命お勉強なさってのことでしょうから、そこで得た知識との照らし合わせもしてみたいでしょうし、私もそれを全面的に否定する気持ちは本当に全くもってないんです。

…んが、しかし……しかしですね…

ご存知の方も多いのではないかと思いますが、タロットの種類などによって解釈の仕方は違うものですし、色々とある各カードの暗示や意味合いの中からどれを選ぶのか、もしくはどれを常日頃から無意識的に、または意識的に優先して用いているか等のいわゆる個人差のようなものは、おそらく思ってる以上にカード展開にしっかり反映されやすいものではないかと思いますから、出来ることならば「私だったらこうリーディングするのにぃ〜!」というのは、あくまでもご参考程度にお考え頂けたら有難いな…というのが実は本音だったりなかったり…。(どっちやねん!)


だってね…そうでないと、いわゆるタロットでいうところの十八番(オハコ)ともいうべきであろう「インスピレーション」なるものの存在が、どうしても薄れがちになってきてしまうんじゃないかな〜なんて気がするんですよね。
展開されたカードを一瞥した瞬間に何が一番に目に飛び込んできたか、またはどのカードのどの部分に気持ちが惹かれたか…そしてカードを眺めているうちに何がフッと浮かんできたか等々…理論は大切といいながらもやっぱりそうした部分は重要ですし…。

というか、そこがぶっちゃけタロットのキモぢゃないでしょうか? や・は・り…。
それがなければ別に自動占いでも変わんないじゃーん!!て気さえしてきますし。(機械がカードを選んでいるか、人の手が展開してるかの差だけ?!)

なので、私の鑑定時に限らず普段からご自身が占われる時も、例えその時のリーダーがプロではなくても、やはり基本的にはカードを展開されたご本人が行う解釈をメインとして考えていかれた方が一番良いのではないかな…と思います。

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