はぁ〜?
一体何のことやねんっっ?!
…て、やっぱり思いました〜?(笑)

鑑定時のタロットカードの使用枚数ですよ。ふふふ★


22枚…て、これはいわゆる大アルカナのみという事ですね。
そして78枚がフルデッキ…大・小全てのアルカナを使用すると言うことなんですが、これは占者によって普通は違っているものです。

大体「大アルカナのみ使用」…というのは、プロの場合はメインの他の占術をしっかり持っていらっしゃる方が多いようですが、もしタロットを勉強中という方はできればフルデッキでお勉強なさって頂きたいな…というのが私の本音です。

…というのは、やはり結果全体の強弱や細やかなリーディングは大・小全てのアルカナを使用してこそわかるものですし、どうしても大アルカナだけで占うといわゆる「大雑把」な答えが出がちなので、真剣な悩みであればあるほどちょっと大アルカナだけでは逆にドキドキして占えませんね…
…私の場合…。(笑)


しかしその一方で、一旦大アルカナのみで占う事に慣れすぎると、小アルカナが全く使えない…という現象が起こってくるのも本当のことで、結構深刻だったりします。→これマジ★

初心者の時にスムーズに小アルカナの学習に入れなくて、何となく楽だから…ってんで大アルカナばかり使ってて、気がつくと「うえ〜ん、小アルカナ出来な〜い!!」という事態に陥ってしまうこともままありますし…。
↑「そうそう!」…なんてうなずいてちゃ駄目だぞ!(爆)


ですからこれからタロットを学ぼうと思われている皆さん!
最初は大アルカナだけで占う事を勧めている入門書は多いですが、あくまでもそれは
「タロットの要領を体得する事とカードに慣れ親しむため」
…が目的であると理解して、できるだけ早めに小アルカナのお勉強に取り掛かってくださいね。

でないと、いつの間にか「大アルカナしか使えない症候群」にアナタもなってしまう恐れアリ…です。(笑)

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